ドヴォルジャークの世界
土曜日 いつもの頂きチケットで、細見美術館へ
華めく洋食器 大蔵陶器100年の歴史と文化の前期分の展示品を鑑賞に行ってきました
昭和初期の食器が多く展示してありました
ガラは、古い感じは全然なく むしろ とってもモダンで素敵な食器が飾られていました
こんな食器で食事が出来たら楽しいだろうなぁ・・・と想像しながら
鑑賞の後、時間があったので、コーヒータイムに
ロームシアター京都の蔦屋へ
相変わらず 座る場所がない いっぱいだったので パークプラザ3階へ
ロームが出来た当初は、ここへ来られる人も少なかったのですが・・・最近はパソコン持って皆さんお勉強中の様子
空いているソファーで、友と二人コーヒー片手にお菓子をパクパク お喋りしていたら
突然 奥様風の女性に声をかけられた
「ミュージックサロン」でドヴォルジャークのコンサートがあります
整理券があるのですが行かれませんか
二つ返事でOK! ラッキー ありがとう!!!
彼女 本日出演のヴァイオリン奏者のお母さまだった
なんで私らに声がかかったのか???ではありますがぁ~
出演者は、ピアノ 浜野与志男 ヴァイオリン 岡本誠司 チェロ 辻本玲 三人ともロームの奨学金を受けて現在 教授やNHKオーケス
トラの首席チェロ奏者 岡本氏は現在もベルリンで勉強中
皆さん 世界で活躍されているプロの方 国内外のコンクールで優勝されている方です
ミュージックサロンは狭いお部屋なので、演奏者は手の届く距離です
最初の音で、すごい と思う音が心をとらえました
こんな演奏を1時間半 もうもう感激しながら聞きほれていた至福の時でした
先日亡くなられたローム創始者の方の音楽を応援する気持ちが形になって表れているのですね
次回はショパンの世界 ピアノ 中桐 望さん
申し込まねばと思っています
入場無料 事前応募要
ドボルジャーク 誰?と思ってのですが以前はドボルザークと行っていた作曲家
素敵な演奏をありがとう!!!
この記事へのコメント
いいなあ、無料でこんな一流どころの演奏が聴けるところがあるんですねえ^^
がにちゃんさんたちに声掛けたのは、きっと素敵なな女性コンビか、クラッシクの解る知的オーラが感じたんでしょう^m^
ホホホホホ 声が掛かった訳は・・・? そうかしらぁ~ん なんちゃって
だったらうれしいのですが
多分 ほかに暇そうな人がいなかったのでは・・・
お母さま 演奏後 ベルリンから久しぶりに帰った息子と、もう笑顔で夢中でおしゃべりされていました
いくつになっても息子ですねぇ 判りますわぁ
お二人の雰囲気で、クラシックが好きそうって分かるんですね。
流石、有名なヴァイオリン奏者のお母様です。
普通ドヴォルザークですが、通の方はドヴォルジャークと言うんですか。
プログラムの写真にもそう書いていますね。
交響曲第9番 ホ短調 作品95『新世界より』しか知りませんが、
「ドゥムキー」だけ調べてみました。
これは、「ドゥムカ」の複数形で、「ドゥムカ」とは、ウクライナ起源の吟遊詩人が歌う叙事詩、または多くのスラヴ語で「思い」や「瞑想」といった意味の言葉であるとも言われています。
別の方ですが、YouTubeで聴いてみると、哀愁に満ちて躍動的、民族的な雰囲気も感じられました。
それらを1時間半も堪能されとか、良かったですね。
本当に素敵な演奏会でした
帰り道 友達と二人で超ハイテンション
良かったね コールで盛り上がっていました
トークの時に、以前はドボルザークでしたが、現在はドボルジャークと言われていますとおっしゃってました